年齢だけじゃない肥満の理由、そして見つけた改善方法!

20代の時は寝る前に暴飲暴食をしてもまったく体重が増えなかった。

若い頃から比較的痩せている体型であったので、太った経験がなく、真面目にどうやったら太るんだろうと疑問に思ったものです。しかし就職して事務方に付いたこともあるせいか、30歳を目前にある変化が出てきました。それは、スーツのベルトとお腹周りに異変が出てきたのです。

朝出社していつものように朝の準備をして椅子に座ると何か違和感を感じるのです。いわゆるベルトに肉が乗る感じ。

まだ、初期段階だったのでそこまで気にしなかったのですが、人生で初めての経験であったため割と焦りを感じました。その時から少しづつカロリーや食生活を改善しようと心がけるようになりました。

違和感を感じた時点で入社時から15%ほど体重が増えていました。

毎年の健康診断でも少し太ったかなと少し気にし始めてはいたんですが、一気に太った感じでした。さすがにヤバイと思い、毎日規則正しい食事と間食の禁止を実施しました。

さらに行き帰りのバスを使わず全て徒歩にしました。努力の甲斐あって翌年の健康診断では5%ほど体重が落ちていました。

しかし、ここからさらなる難題が。それは部署異動!異動になった部署は不規則な勤務体系の部署で有名です。

当然出社時間がから帰りの時間や昼食時間も不規則な生活がに。さらに接待なども増えて食事時間はもはや崩壊になりました。

しかし、行き帰りの徒歩は実行し、また部署柄近隣への訪問も増えて徒歩の時間もは増えているはずなのですが。

さらに翌年の体重はなんと10%増加!30歳も超えてたし、諦めも少し出てきました。でも一度痩せたからなんとか戻したいと思い、痩せた時のことを思い返してみました。行き帰りの歩きは当然した方がいいのですが、やはり食事の時間がネックなんだと思いました。

そして特に重要なのが朝ごはんなんだと気がつきました。朝ごはんを食べないことが増えたことが原因ではないかと思いました。

なぜ朝ごはんなのかと言いますと。恐らく次のパターンになっているのです。

1)朝ごはん食べない→早い昼→間が空いて晩御飯ドカ食い。結局のところ一回の食事量を適正にするだけで人間は上手にカロリーを消費するように出来ているのではないでしょうか。

いくら運動量が増えてもカロリーの摂取量が多ければ意味がないですし、一般人の運動量なんてたかが知れてるので。3度の食事量と最低限(行き帰りの徒歩)そして基本になる朝ごはんを摂取することで、生活がリズムが落ち着き現在は入社時から10%増加くらいまで戻ることが出来ました。

これからも不規則な食事時間などは量で調節しつつ、基本の朝ごはんを徹底していきます。

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