実際に体重計に乗り明らかに太ったという結果が出る時は、大抵その前日、前々日の食事量や内容がストレートに反映されているパターンが多く、確かに身体は嘘を付かないな、と実感させられます。

この前一晩で1キロ以上太ってしまった際も、前日は夕方から友人数人に急遽の飲み会に連れ出され、散々ビールや重い炭水化物を食べる羽目となってしまいました。

場が楽しくなるとどうしても歯止めが効かなくなるもので、普段からダイエットをしていても、ついつい勢いで飲食を進めてしまいます。

気持ちの準備が出来ていない時、急遽の飲食の予定が入ると怖いのはこういうところで、出来れば避けたいという気持ちが強いのですが、残念ながら流され易い性格である事も事実の様で、本当に困ったものです…

一度だけ真剣に急遽の飲み会を断った事があるのですが、友人には結構嫌な顔をされてしまい、それで気持ちがグラついたのは確か。

人付き合いを優先させるか、ダイエットを優先させるか、まさに究極の選択といったところでしょうか。

前回の飲み会の直後、始めは黙っていたものの友人には覚悟を決めてダイエット中である事を告げ、その後の飲み会キャンセルの件も納得してもらう事が出来ました。

ただメニューの内容を軽くすればいいのでは?とアドバイスを受け、その方法もいいかも知れない、と思った次第。ただ周囲が美味しく飲食している中で、自分だけごく軽い内容で我慢出来るかどうか?

という点についても、何だか自分の気持ちの弱さが出てしまいそうで不安なのです。

飲食後のリバウンドを心配しなくとも済むメニュー内容の居酒屋はあるのでしょうか?

色々と探ると、やはり重くないメニューを取り揃える和食系の居酒屋をチョイスするのがベスト、という事になるのでしょうが、それでも勢いで食べ過ぎてしまうのは禁物。

飲食はあくまで脇役に留め、同席の友人や知人とのトークをメインの目的に据え楽しめれば、自然と飲食の量も抑えられるのでしょうが、加減は難しくなります。

いや、最初は素面でしっかり認識出来るのですが、どうしてもお酒が入り気持ち良くなってくる後半になると、その心掛けも少しづつ怪しくなってきます…

あるいは急がずじっくり楽しめる、ヘルシー志向の高級和風居酒屋をチョイスするのも良いのでしょうが、付き合っている友人がその乗りでは無く、料金を工面出来ても多数決で反対される可能性は高いのです。

やはり考えれば考える程に、飲み会とダイエットの両立は難しく感じるものですね。