とても悲しいです。いつかはと思っていましたが、ここ2~3カ月でかなり太ってしまいました。

「40歳過ぎると代謝が悪くなる。以前のように食べていては太る」とは、聞いてはいましたが、本当でした。

具体的な数字は通常48キロより6キロ超えたくらいです。

確かにここ数年、少し調子に乗っていました。実は3年くらい前、風邪をこじらせて中耳炎になりました。

熱が38度以上の日が半月ほど続き、大人になって初めての中耳炎は、かなり応えました。

全く食欲がなくなってしまい、ランチに行っても完食できないくらいでした。

気が付くと43キロになっていました。この数字は小学校から中学時代の数字です。

間違いなく自分至上で最高の減量数値でした。もともと痩せていた方だとは思っていましたが、「更に痩せた」と幼稚園のお迎えの時に、園児のママたちに言われたりしました。

それが最近、「ちょっと太った?」に変わってしまったのです。

まず、原因が分かっているのは、夜のお菓子です。甘いものは、もちろん買わないように心掛けていました。

しかし、節約も兼ねて、安価でお腹にたまるお菓子、おせんべいを常備するようになりました。

子供たちにも、良いお菓子だと思っていましたから、無くなっては補充する、を繰り返していました。

もう一つの原因は、昼食の時間が仕事で下がってしまうことだと思います。

パートに出ると、どうしても、3時から4時頃に昼食を食べるので、お腹が空きすぎてしまいます。

ついドカ食をして、夕飯が少食になります。

それでお風呂に入った後、ちょっとテレビを見ながら、深夜のおせんべいを食べてしまっていたのです。

習い事の送迎で昼食を逃してしまった時は、夕飯がドカ食いです。

お腹が出てきたのは明らかで、ボトムスのウエストサイズが合わなくなってきました。

着るのはゴムのスカートばかりになりました。ジーンズやパンツはピチピチで、お尻ラインがくっきり出てしまいます。

スキーニージーンズやレギンスは、無理に履いていると、血が通わなくなって、頭まで痛くなってきます。

節約や、子供たちのお菓子に最適と思っていたおせんべいは、結果的には今までの洋服が入らなくなり、買い足してしまう始末になりました。ヨガにも通い始めました。

3カ月経ちます。効果があると嬉しいのですが、体重はまだ変わりません。

体が柔らかくなっているのは感じますが、これからでしょうか。

ここにきて、40歳の代謝の悪さに痛感しています。

昔はもっともっと大量に飲み食いしていました。

おせんべいくらいでこんなに太ったりはしませんでした。

運動だってしたことなかったです。

素晴らしいプロポーションを保っている40歳以上の女優さんは、やはり努力をされているのでしょう。

これからは、美への心掛けを倍以上、心得ていかなければならないのかと思うと、気が遠くなってしまいました。

引っ越しをして、近所をプラプラ散策してみたら、美味しそうな個人で経営しているパン屋さんを見つけました。

いい香りがしていて、もともとパンが好きということもあって、「朝ごはんはここのパンを買って食べよう。」と思いました。

すぐ近くにパン屋さんがあったので、手作りパンを毎日食べられることになり、ちょっと得した気分でした。

さっそく購入して家に持ち帰り食べてみたら、モチモチ食感のパンやふわふわのパンなど、どれも美味しかったのです。

それから、仕事帰りに夜、ほぼ毎日閉店ぎりぎりの時間になってしまいますが、買って帰り、翌朝、紅茶やコーヒーとともにいただきました。

主に、惣菜パンと菓子パンを、毎日一つずつ食べていました。

その食習慣を続けていたところ、なんと、六カ月で、10kgも太ってしまったのです。

それを続けていた時は、カロリーのことを考えておらず、パンは軽いので、太るとは思ってもいませんでした。完全なる私の知識、認識不足です。

徐々にですが、だんだんボトムスのウエストがきつくなってきて、「あれ?お腹がきついな。」と感じるようになっていきました。

それでも、私は普段、あまり揚げ物を食べたり、量をたくさん食べたりしないので、太った原因がよくわからず、そんなに気にしていなかったのですが、

数カ月経ってさすがにウエストのボタンが閉まらなくなった時には、「なぜなのだろう?」とあせりました。

その時期には顔もパンパンにふくれ、毎日がお酒を飲んでむくんでしまった顔のようです。

そして、引っ越して六カ月後くらいの時には、10kg増になってしまいました。

食生活の変えたところや、なにか高カロリーのもの、糖分の高いものなど食べてはいないかと考えを巡らせたところ、やっとハタと気がついたのです。

毎日食べている惣菜パンと菓子パンが、高カロリーなのだと。

軽いショックを覚えながら、気づいた翌日から、野菜スープや、豆腐などを朝食に食べるようにしました。

そうしたところ、カロリー、糖分がダウンしたのか、そこから徐々に体重が減っていきました。

パンを食べると絶対に太るというわけではないと思います。パンの種類や、食べる頻度によると思います。

私は毎日、味付けされた、こってりした惣菜パンと、生クリームを使っていたり、バターが多く使われたり、砂糖がたくさん入ってたりする菓子パンを食べていたので、体に脂肪等が貯蓄されていってしまったのだと思います。

という経験はしましたが、冒頭に書いたように、パンは好きなので、種類を選びつつ、体重はチェックしつつ、

週末だけいただくというようなスタイルに今はしています。

引っ越しして太ってしまいました

引っ越しをしたくらいで太るなんてきっとなかなか信じてもらえないかもしれないのですが、以前住んでいた場所はとにかく周りにお店も少なく、一番近いスーパーでも徒歩20分という環境でした。

車は金銭的な問題で持てなかったため、どこにいくにも自転車か徒歩での移動が当たり前だったのです。

自転車だと玉子が割れたりする場合もあるので、玉子を買う時はにはいつも歩いて行っていました。

本人的にはそれがどれだけ運動になっていたのかなんて、引っ越しをして太ってしまうまでは気づきませんでした。

パート先の職場まで30分自転車に乗り、(雨の日はバスで通っていましたが)これも思った以上の運動になっていたようです。

太ってしまう原因となる引っ越しですが、それはある日突然決まりました。

アパートの大家さんが高齢で認知症になり、これ以上管理できなくなったと家族の方から連絡があったのです。

住んでるアパートは家賃はすごく安かったのですが、かなり築年数も経っていたのでご家族の方も取り壊すことに決めたと聞きました。

そして新しい引越し先はなんと私のパート先の目と鼻の先に決まったのです。

歩いて4分しかかからず、同じくらいの時期に新しいコンビニ(何と歩いて2分)も近所にできました。

おまけに銀行や市役所、郵便局まで全て歩いて10分以内の場所にあり、駅ですら窓から見える距離です。

自転車ならあっという間に主要な場所にたどり着いてしまうので感動しました。

最初のうちは本当に楽になったなあと喜んでいましたし、仕事帰りにコンビニに寄っておやつを買ったり、夜中に空腹を覚えると買いに行ったりと調子に乗ってしまいました。

そして気がついたら10Kgも太ってしまったのです。

60Kg台なんて生まれて初めての大台で、以前平均体重だったことを考えるととんでもない太り方です。

普段の運動量の低下に加え、しょっちゅうおやつを食べていたことが原因なのは明らかでした。

近所ににコンビニがあるというのがこんなに食べ過ぎにつながるとは思いもよらず、こればっかりは予想ができなかったのです。

今はできるだけ外出時には自転車を使わず徒歩で行くようにし、おやつもなるべく控えるようにしています。

とにかく以前と同じ体重とまでは行かなくとも、せめて5Kgは痩せたいです。

太ると歩くときにお腹のお肉がタプタプ揺れるので、こんな感覚知りたくなかったと思ってしまいました。

便利な環境は太りやすく、食べたいものがすぐに買える環境は良いようでデブになる危険があるのだという事を肝に銘じようと思います。

コンビニに電池などの日用品を買いに行くときには、おやつの棚をチラチラつい見てしまいますが、我慢我慢の日々です。